~パリディズニー子連れ旅② パーク1日目~
こんにちは、ロンドン在住の Okiku です!
パリディズニー初日は、ロンドンからの移動直後ということもあり、ゆるやかスタート。
無理に詰め込みすぎず、「子どもが楽しめるもの」を中心にまわりました。
この日は ウォルト・ディズニー・スタジオ・パークをメインに。
日本にはないアトラクションも多く、初日からしっかり満喫できました。
一緒に行った長男は3歳、身長90センチは超えているくらい。
子ども向けのアトラクションは基本的に乗れました!
- パリディズニーで小さな子ども連れが何に乗れるか知りたい
- 1日目は無理せず楽しむモデルを知りたい
- 日本のディズニーとの違いが気になる
そんな方は、ぜひチェックしてみてください。


まずは軽く楽しめるアトラクションから
カーズのぐるぐるライド(Cars – Four Wheels Rally)
映画「カーズ」のキャラクターに乗り込み、くるくるスピンするライド。
見た目は可愛いのに、意外とスピード感あり!
遠心力が強めで、子どもは大喜び、大人はちょっと油断すると体が持っていかれます。
ウッディ&ジェシーのグリーティング(Rencontre avec Woody / Jessie)
ウッディと写真が撮れるグリーティングのコーナーあり!
隣ではジェシーもグリーティングをしていて、トイ・ストーリー好きにはたまらないエリア。
日本のキャラグリに比べると、1組ごとにかける時間が長い気がするフランス。
そのため、待ち時間も気持ち長めに感じる印象あり。
日本にはない世界観!パリならではのアトラクション
レミーのおいしいレストラン:アドベンチャー(Ratatouille: L’Aventure Totalement Toquée de Rémy)
東京ディズニーの「美女と野獣」や「プーさんのハニーハント」に近い、トラックレス型ライド。
レミー(ネズミ)の視点でパリの厨房を駆け巡る、新しさ満点のアトラクションです。
日本では体験できない世界観で、パリに来たら絶対乗るべき1つ!
作りこみがすごい!大人も子どもも楽しめました。
暗めのシーンがあるので、怖がりタイプは要注意。

噴水がボトルの形になっていたり、フードトラックが集結していたり、フランスの食へのこだわりが感じられます。
ピクサーの音楽ショー(TOGETHER: une Aventure Musicale Pixar)
ピクサー好きにはたまらない約30分のショー。
生バンド演奏が入り、映画の名曲とともにストーリーが展開します。
登場作品は、トイストーリー、モンスターズインク、リメンバーミー、カールじいさん、ファインディング・ニモなど…。
ステージが広く、迫力あり!
疲れたタイミングで座って楽しめるのも子連れには嬉しいポイント。
低年齢でも楽しめる回転系ライド
スリンキー・ドッグのコースター(Slinky Dog Zigzag Spin)
トイ・ストーリーに登場するスリンキーに乗ってぐるぐる回るアトラクション。
身長制限なし…のはずが、友人家族の1歳以下の子はNGと言われました(笑)
遠心力強め&ぐるぐる系が好きな子にヒットします。
5分待ちで乗れたので、回転も早くさくっと楽しめる!

番外編
休憩タイム:レミーエリアでワッフル
レミーエリアには軽食スタンドがいくつかあり、サクッと買えるのが便利。
子どもがワッフルに吸い寄せられて購入。
味は普通…!(笑) でも雰囲気込みで楽しめました。

アナ雪ショーに入れなかった話
人気のアナ雪ショーに2回チャレンジしましたが、20分前に行ったらすべて満席…。
パリディズニーは全体的に、日本のディズニーより混雑していないので、少し甘く見ていました。
教訓:見たい場合は最低30〜40分前には並ぶか、課金(プレミアアクセス)を検討するべき。
さいごに
いかがでしたか?
今回は、パリディズニー1日目の過ごし方をまとめました。
- 移動日でもライトに楽しめる構成が正解
- 日本にはないアトラクションを中心に回せて満足
- パリはショーのクオリティも高く、子連れにも優しい動線
初日は早めに撤収して、翌日に備えました。
次回は 2日目のアトラクション&夜のショー編。
気になった方はそちらもぜひチェックしてみてくださいね。



